シャンプーバーの魅力

画期的な固形のシャンプー「シャンプーバー」。水分を含まないので、液漏れの心配もありません!シャンプーを詰め替える手間もなくなります。これ1つで、泡立ち良く、しっかりと髪を洗いあげる優れもの。毎日のバスタイムで、地球にも自分の髪にも優しいお手入れを。

手のひらサイズのパーフェクトなフォルム。シャンプーが濃縮された軽くてコンパクトなボディ。小さいのに、ショートヘアなら80回も使えてしまうコストパフォーマンス力(これ一個で世界一周できてしまいます!)。水を一切含んでいないから、合成保存料のパラベンも不要です。愛さずにはいられないこの固形のシャンプー「シャンプーバー」の魅力をご紹介します。

容器要らず!ゴミを削減シャンプーバー

シャンプーバーには、濃縮された天然の原材料とエッセンシャルオイルが詰まっています。小さいながらも、その分量はなんとボトルのリキッドシャンプー3本に相当します!しかも水分を含んでいないので、シャンプーボトルより軽いのです。コンパクトで地球に優しい。それがシャンプーバー!

使用方法

1. 髪とシャンプーバーの両方を濡らす。

2. お好みで

 A. シャンプーバーを直接髪へ

 B. 手でシャンプーバーを泡立てて髪へ(髪や頭皮の弱い方には手で泡立ててからのご使用をおすすめします)

あっという間にモクモクと泡が。お好みの泡立ちになるまで数回こすってください。

3. リキッドシャンプーで洗髪する時のように、頭皮と髪をマッサージ。

4. すすいだ後は、お好みでコンディショナーを。

5. 次回の使用に備えて、シャンプーバーは外気で乾かしてから缶などのケースにしまいましょう。

シャンプーバーができるまで

シャンプーバーが登場したのは、ラッシュの前身である化粧品会社「コスメティクス・トゥー・ゴー」の時です。当時はアイデアの実現化をサポートしてもらうため、マリークワント、ニベアなど数々の有名ブランドを手掛けた偉大な化粧品科学者スタン・クリスタルに参加してもらっていました。スタンは新ソープの開発に取り組んでいて、ラッシュ創立者の一人であるモー・コンスタンティンもその実験に加わっていました

スタンがミミズのようなヌードル状の合成洗剤をあれこれ試していた時に、モーが代わりに二ードル状の界面活性剤を使用することを提案しました。この提案によりソープは通常以上の泡立ちとなってしまい、テストは失敗かと思われました。しかし、「これはソープとは全く違うものだ」という創立者の一人、マークの気付きにより、彼らの新ソープは素晴らしい固形のシャンプーバーに生まれ変わったのです。

その後、シャンプーバーは特許を取得。固形のシャンプーを見たことがなかったイギリス人に、ちょっとした驚きをもたらしました。その後、開発したユニークな商品が続々と増えたことで、モーは新しいパスポートの職業欄に「発明家」と書くことにしました。

シャンプーバーは固形なので水分を含まず、その結果合成保存料も必要ありません。しかもプラスチックボトル要らず。ラッシュが開発した数々の商品においてでも優れたものの一つです。

シャンプーバーの開発ストーリーを含む、ラッシュ誕生までの知られざるストーリーについて詳しく知りたい方は『デンジャー! コスメティクス・トゥ・ゴー』をご覧ください。ある出会いをきっかけにラッシュが生まれるまでの紆余曲折の道のりから商品誕生秘話、開発者たちをはじめ、企業そのもののポリシーがこの一冊でまるごと分かります。一般的な会社紹介とは異なり、ページをめくると様々なイラストや楽しげな写真、記事が飛び込んでくるラッシュらしいワクワクした紙面。見ても読んでもお楽しみいただける一冊です。

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