原材料

ヒマシ油

Ricinus communis

ベネフィット

Natural

お肌を清潔に整える

ヒマシ油は、トウゴマの種子から抽出されます。もちろんお肌にも使用することができ、キャリアオイルや化粧品の乳化安定剤としても活用されます。

常緑樹の低木、トウゴマは、東アフリカ原産と考えられています。南アジアやアフリカ、その他熱帯地域で栽培されています。種子は太陽の光で十分に成長させ、成熟すると収穫されます。

種子にはリシノール酸が多く含まれています。種子を低温圧搾してオイルを抽出し、使用前に熱で浄化します。種子には有毒なリシンが含まれていますが、この物質は抽出したオイルには吸収されません。オイルは無味無臭の淡黄色の液体です。

ヒマシ油とその派生品は、石けん、潤滑油、ワックス、ナイロン、医薬品、香水などの原料として広く用いられます。

このオイルには、ウンデシレン酸も含まれています。1961年、油脂化学協会の学術ジャーナルにA.F. ノバックの記事が掲載されました。 その記事の中でノバックは、ヒマシ油には、抗菌作用のあるリシノール酸とオレイン酸の2つの主要な成分が含まれていると発表しました。

植物油は皮膚軟化作用を持ち、生分解性であるため、石油系潤滑油に代わる好ましい油とされています。ヒマシ油は植物油よりも高温域での潤滑剤として優れているため、化粧品に使用するには理想的です。

ヒマシ油が配合されたネイルクリームの『檸檬の指先』は、柔軟作用を発揮します。

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