原材料
ヘンプ(アサ)
ベネフィット
Natural
中央アジアを原産とするヘンプ(アサ)は、現在では世界各地でその種子、オイル、繊維を目的に栽培されています。
古くから衣料や紙の原料、食材としても親しまれ、自然がもたらす恵みをさまざまな形で活かしてきた植物です。
肌や頭皮のケアに用いられる植物由来の脂肪酸を豊富に含んだヘンプシードオイルは、肌や髪を健やかに保ち、うるおいを与えてくれるとされています。
ヘンプとは?
ヘンプ(アサ)は、細長くギザギザの葉を持つ花を咲かせる植物で、学名を**カンナビス・サティバ(Cannabis sativa)**といいます。
成長がとても早く、何千年も前から世界中で栽培されてきました。繊維は衣類やロープ、紙の原料に、種子は栄養源やオイルとして利用されてきた歴史があります。
ヘンプシード(麻の実)は、そのまま配合してやさしいスクラブ感を生み出したり、オイルを抽出したり、お湯に浸してミルキーなインフュージョンを作ることもできます。
ヘンプのうれしいポイント
・うるおいを与える
・バランスを整える
・肌をすこやかに保つ
天然の脂肪酸がたっぷり含まれているヘンプは、肌や髪を保護しながら水分を逃さず、みずみずしい感触を保ちます。
肌をなめらかに整え、自然なツヤを引き出してくれます。
ヘンプとCBDの違いは?
どちらも同じ植物「カンナビス・サティバ」から生まれますが、
CBDオイルは成熟した茎・種子から、ヘンプシードオイルは種子から得られます。
ヘンプシードオイルは栄養豊富ですが、CBD成分(カンナビジオール)は含まれていません。
また、どちらにも精神作用をもたらすTHC(テトラヒドロカンナビノール)は含まれていません。
ヘンプは自然の力をまるごと感じられる素材のひとつ。
LUSHでは、この植物がもつ豊かな恵みをさまざまな形で取り入れています。