スギナ

原材料

スギナ

Equisetum arvense

ベネフィット

Natural

リフレッシュしながら健やかに保つ

スギナ(学名: Equisetum arvense)は多年生の植物で、湿気の多い荒れ地に生育しています。 トクサ科に属する植物です。先史時代には、大型のものが多く繁殖していたと考えられています。

トクサ科の大型化石植物は石炭紀から発見されています。 現在のスギナはそれに比べるとはるかに小型で、高さ50cm程度です。

茎は黒い葉のような鞘状で、緑の枝が蔓(つる)のように伸びています。 スギナは英語で「馬のしっぽ」を意味する「horsetail」と呼ばれますが、まさに名前の通り、緑の馬のしっぽのような形をしています。

古代ローマでは「地球の髪の毛」と呼ばれ、活力を与えるために使われていました。 出血を止める作用もあったとされています。中世にはブラシやほうきとして使われていたこともあります。

ハーブとしてのスギナはケイ素を多く含み、虫眼鏡で見るとケイ素の結晶が葉の筋についているのが分かります。ケイ素は、最も強力な再石化物質の一つとして知られています。 消炎作用はケイ素によるものとされており、凍傷などの治りにくい傷の治療に作用があると言われています。

スギナはフットケアにふさわしいハーブで、お肌を優しくケアし、爪を健やかで丈夫にしてくれます。

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