ラッシュのスキンケア原材料のテスト方法
ラッシュはちょっとしたヒッピー気質。でも、ヒッピーにだって基準はあります。だからこそ、私たちは動物実験を一切行わず、人にとって低刺激で使えることを確認するためのテスト方法を採用しています。
伝統的ハーブの知恵と最先端科学の組み合わせ
ラッシュは数年にわたり、英国初の完全動物実験フリーの研究機関 XCellR8 と提携し、原材料の安全性データベースを構築してきました。
ヒト由来の皮膚細胞モデルを用いた革新的な試験によって、動物実験や畜産副産物に依存せず、より人に近い正確な情報を得られています。これは倫理的であるだけでなく、科学的にもより妥当な方法だと考えています。
ラッシュ社内の毒性学チームは現在、500種類以上の原材料データを保有。製品開発者や調香師が、心地よい製品作りの参考にしています。
共同創業者のマーク・コンスタンティンとヘレン・アンブロッセンにとって、これは「一生寄り添える製品づくり」へのステップです。
マークはこう語ります:
「ラッシュの製品を使って“不安な気持ちになる”なんてことはあってはいけません。私たちが目指すのは短期的な効果ではなく、長く寄り添うケア。肌は見た目だけでなく大切な働きを持つ場所だからこそ、健やかさを保つことを考えて製品を作っています。」
スキンケアの香りが気になりますか?
「香料やスクラブは肌を傷める」という意見をよく聞きます。
保湿クリームのように肌に残すものも、スクラブのように洗い流すものも含め、ラッシュのスキンケア商品は「低刺激」もしくは「ごく軽度」程度です。唯一『ブライト&ビューティフル』は最もアクティブなスクラブのため「軽度〜中等度」の刺激性があります。
ヘレンはこう説明します:
「私たちはもともと肌に低刺激な処方を心がけています。『香料や精油、物理的なスクラブは全部NG』という一括りの意見は正しくなく、大切なのは処方の専門性と原材料の理解なんです。」
エッセンシャルオイルはラッシュの大切な一部
私たちは香料を外部の調香会社に任せるのではなく、精油を厳選して社内で調合しています。だからこそ「何がどんな目的で入っているのか」をコントロールできるのです。
また、新しいこれらのラッシュの保湿クリームでは、香料成分をすべて明記。ラッシュが使う「香料」は、決して不透明な“傘用語”ではないことを示しています。
なぜフレッシュさを大切にするのか
ラッシュは「業界の常識」にはあまり従いません。マイクロバイオームという言葉が注目されるずっと前から、私たちは自己保存処方を取り入れ、肌の健やかさを保つことを意識してきました。
ラッシュは、長期保存のための容器や添加剤をできるだけ使わずできるだけフレッシュでシンプルに。強力すぎる成分の使用は避け、世界でも刺激の少ない化粧品を目指しています。
ラッシュのスキンケアアイテムたち
『ウルトラブランド』(クレンジング)
約2000年前にギリシャの医師ガレンが生み出した「コールドクリーム」のレシピに着想を得たクレンジングです。ラッシュ版ではオリーブオイルをアーモンドオイルに置き換え、軽やかなテクスチャーに。ビーズワックスが肌を保護し、アーモンドオイルがうるおいを与え、ローズウォーターが清潔に整えます。優しい使用感で肌を柔らかく保つように仕上げています。
『天使の優しさ』(洗顔料)
中世のレシピに由来する、やさしい使い心地のクレンザーです。原材料の30%以上にアーモンドを配合し、細かく砕いたアーモンドで古い角質をやさしく落としつつ、油分を含むアーモンドが肌にうるおいを与えます。しっとりなめらかな洗い上がりをお楽しみください。
『ピース SP』(保湿クリーム)
年齢を問わず使いやすい、やわらかなテクスチャーの保湿クリームです。オーツミルクは肌をなめらかに整えるために、アーモンド油はしっとり感を与えるために配合しました。さらに、コロンビアの平和共同体から届いたカカオバターを取り入れ、乾燥によるつっぱり感を和らげるように仕上げています。
『コスメの戦士』(フェイス&ボディマスク)
はちみつ、ティーツリー、ブドウ、ガーリックなどを組み合わせ、やさしい使い心地に仕上げたマスクです。はちみつはうるおいを保つために、ティーツリーオイルとガーリックエキスは清潔感を感じるために、ぶどう(グレープエキス)はなめらかさを与えるために配合しています。さらに、オーガニック栽培のホホバオイルをプラスし、使い上がりの肌の柔らかさを引き立てています。
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