カレイドスコープ ソープディッシュ
プロダクトホルダー
浴室に美しいデザインを添えて、毎日の暮らしをもっと豊かに。ごみとして埋め立てられていた素材を有効活用したソープディッシュ(石鹸皿)です。万華鏡をのぞき込むように色とりどりの石鹸を置いて楽しみましょう。
こちらの商品には、シンクやタイルなどの陶器製品を製造する際の廃水、または焼成時に出る粉末廃棄物から採取した白土を使っています。一度の製造に使用する原材料の約76%がリサイクル素材です。ソープディッシュシリーズの生産により、2023年は埋め立て地に廃棄される粘土を約3.5トン削減できました。
『カレイドスコープ ソープディッシュ』は成形する方法もちょっとユニーク。はじめに、着色した粘土をいくつか組み合わせて巻き、模様ができたらスライスします。金太郎飴をイメージすると分かりやすいでしょうか。そして、重いプレス機でソープディッシュに成形。そのため、一つひとつ模様が異なります。
どんなバスルームに置いてもなじむように、黒をベースにした落ち着いたデザインをセレクトしました。一見シンプルな形をしていますが、石鹸を良い状態に保てるよう綿密に設計されています。ブラックポットに入ったラッシュ商品と並べて、インテリアコーディネートを楽しんでくださいね。
サイズ:約たて9cm×よこ12cm
『カレイドスコープ ソープディッシュ』は、プラスチック製容器を使用していないネイキッド商品の保管にもおすすめです。こまめにお湯で洗って、きれいな状態を保ってくださいね。
■Granby Workshopについて
Granby Workshopは、イギリス・ロンドンを拠点に活動するデザイン“コレクディブ”「Assemble」が手がけた、リバプール・グランビー地区再生プロジェクトの一環として誕生した工房です。彼らが物づくりで最優先しているのが環境保全。生み出される製品は、原材料に関する広範囲な調査を基に設計されています。
『カレイドスコープ ソープディッシュ』の製造には、これからの地球環境を考慮したGranby Workshop考案の技術を採用。廃棄物は様々な素材が混在しているため、必要なものだけを分別して再利用する技術を開発するのに2年半の歳月を費やしたそうです。