ディヤ
バスボム(入浴剤)
40% OFF
闇に打ち勝つ光を祝う、異国の雰囲気を長い夜のバスタイムに楽しみましょう。バスボムにバスメルツをプラスした数量限定の入浴料が秋冬の乾燥したお肌をしっかり保湿します。
『ディヤ』は、ヒンドゥー教のお祭り「ディワリ」からインスピレーションを得て、Co-Createによって誕生したバスボムです。ヒンドゥー暦上の新年を祝うディワリは、きらめく光で街中が宝石のように輝くことから「光のフェスティバル」とも呼ばれています。
このバスボムのモチーフになっているディヤは、ディワリの期間中に家の中を照らすオイルランプで、繁栄を象徴する物です。表面に描かれた美しい模様は、ヒンドゥー教の富の女神・ラクシュミーをお迎えするために色つきの砂や花びらなどを使って床に描く「ランゴリ」をイメージ。そして、中央の黄色い部分は注いだオイル、バスメルトの部分は燃え盛る炎を表しています。
お湯に溶かしたら、バスルームに広がるジャスミンとイランイランの官能的な香りを深く吸い込んで、バスタブに身をまかせましょう。のんびり寛いでいる間にカカオバターやバニラ果実エキスが乾燥でゴワゴワした肌触りをしっとり柔らかくします。
■注目の原材料
<カカオバター>
甘い香りがふんわり漂う、植物由来のバターです。角層の潤いを保ち、肌触りを柔軟でなめらかにします。
<ジャスミンエキス>
豊かで深みのある香りのエキスが、お肌を健やかに整えます。ジャスミンは16世紀にヨーロッパに伝来し、今もなお、香水の調香に用いられる重要な原材料の一つです。南アジアにあるインドでは、ジャスミンを宗教儀式に用いると経典に記されています。
<イランイランオイル>
アジアの国々で使用されるタガログ語の「花の中の花」という言葉が名前の由来です。花が放つ、心を酔わせるようなトロピカルで濃厚な香りがします。
■香り
<バスボム部分>
妖艶なジャスミンとイランイラン、そしてバニラの甘さを感じる、繊細さと大胆さをあわせ持つ魅力的な香りをお肌に残します。かつて販売していたマッサージバー『テンダー イズ ザ ナイト』と同系統の香りです。
<バスメルト部分>
ラッシュ誕生の地・イギリス発祥のデーツを使った蒸しケーキ「スティッキートフィープディング」の濃厚な甘さを、シャワージェル『スティッキーフルーツ』と同系統の香りで再現しています。
胸が高鳴る出来事を予感させる夜にふさわしい、心を惑わせる香りをまとったあなたの魅力に抗える人はいるのでしょうか?
■使用方法
バスタブに溜めたお湯に一つ入れてください。ほのかに広がる香りを楽しみながら、バスタイムを優雅に過ごしましょう。
■Co-Createとは?
多様性、包摂性、公平性、帰属意識の促進を目的とした、ラッシュの商品開発プロジェクトです。ラッシュスタッフのルーツに伝わるリアルな物語を商品開発に反映しています。
・個々の違いが尊重され能力を発揮できる状態(多様性)
・誰もが認められていると感じられる状態(包摂性)
・個々に合わせた支援を行って公平な土台を作ること(公平性)
・個性を生かしたまま組織の中に自分の居場所があると感じられる状態(帰属意識)
ヒンドゥー教徒以外にも、ジャイナ教徒、シク教徒、一部の仏教徒がディワリを祝うそうです。ディワリはサンスクリット語で「連なる光」という意味。それぞれ祝う理由は異なりますが、「新しい始まりを迎え、悪に対して善(闇に対して光)が打ち勝つ」という目的は共通しています。今回の商品開発では、信じるものは違っても、誰もが平和や調和を願っているインドの人々の想いをラッシュスタッフで共有できました。
■注意事項
こちらの商品は、パッケージのない状態で配送箱に入れてお届けいたします。
小分け袋のご希望がありましたら注文手続きの「リクエスト」欄にご記入ください。
ラメ入りの商品です。商品によってはラメは数日間お肌に残りますのでご注意ください。
詳しく見る
生分解性の緩衝材エコつくを使用しています。この緩衝材は、コーンスターチや絶滅危惧種の鳥「サシバ」の生息環境を再生するための一環として里山で栽培した米など、自然由来の原材料から作られたもので、あなたのご注文の商品を大切に保護します。
フレッシュで栄養価の高い状態の原材料を使って、国内の製造拠点キッチンでハンドメイドで作られています。
こちらの商品は、パッケージのない状態で配送箱に入れてお届けいたします。小分け袋のご希望がありましたら注文手続きの「リクエスト」欄にご記入ください。
レビュー
NO! 動物実験
ラッシュでは、フレッシュでハンドメイドの化粧品のための原材料は動物実験を一切行わず、今後も行わないことを表明している生産者や取引先からのみ購入しています。また、完成した商品の安全性の確認は、ボランティアの方の肌で行っています。動物を使ったテストは倫理的観点の問題だけでなく、科学的根拠に乏しく、人と種差のある動物によって行われるべきものではありません。詳細はこちら
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